Paliaに待望の新規コンテンツ「市民プロジェクト:波止場」が実装されました!
全プレイヤーが協力して納品キットを提出していくというもので、全体の進捗に合わせて波止場の見た目がリアルタイムに変化していくライブ感を楽しめます。
実は前々から、Palia内で修繕されていない建造物が多い事が気になっていました。
プレイヤー側で復興できるコンテンツがあったら楽しそうだなと思っていたので、今回のアップデートは個人的に大当たりです!
さらに、持て余していたゴールドを一気に放出できため、改めて金策の楽しさとやり甲斐を実感しています。
この記事では、コンテンツの概要や注意すべき限定称号の仕様をはじめ、ゴールドを活用した最速・最楽の納品周回ルートについて詳しく解説していきます!
市民プロジェクト「波止場」の始め方

アシュラからクエスト「貿易解放」を受注しよう
| イベントクエスト手順 |
|---|
| 宿屋の主人「アシュラ」に話しかける |
| クエストの指示に従って、キリマ村エリアの波止場で納品作業 |
「市民プロジェクト:波止場」の追加に伴って、イベントクエストも発生するようになります。
このクエストを受注する事で、納品アイテムのレシピが解放されます。
まずアシュラへに話しかけてクエスト受注してから、波止場に行ってみましょう!
市民プロジェクト「波止場」限定称号の注意点
完成すると二度と手に入らない「限定称号」の仕様(10pt / 400pt)
| 10pt達成報酬: 限定称号「甲板員」 |
| 400pt達成報酬: 限定称号「港長」 |
入手できる報酬のほとんど(家具レシピ、キリマコイン、新種の馬など)は、波止場が完成した後でも自分のペースでXPを稼いで解放可能となっているようです。
後から始めた人でも楽しめる親切な設計になっています。
ただし、2つの称号は「建設が完了する前」にXPを貯めていないと入手不可になります。
全体進捗の進みが早いと予期せぬタイミングで受付終了となる可能性があるため、称号を集めたい方は早めに動く必要があります。
限定称号は急いで取るべき?(見た目の仕様と判断基準)

期間限定と言われると、多少無理をしてでも取るべきなのか気になると思います。
結論から言うと「記念品として欲しい人だけが無理のない範囲で狙えばOK」です。
限定称号の見た目は、「ネームプレートの下にテキストが表示」という非常にシンプルです。
特別なエフェクトや派手な装飾は付いていません。
自分は、新しいコンテンツ実装の記念として称号を取得してきました。
ただ、今回は物資に余裕があったからできた事で、毎回取得するのは正直難しいと感じました。
どうしても欲しい限定報酬かどうかを考えて、納品ペースを決めましょう!
効率的な納品キットの作り方とおすすめルート
XPを獲得するには、再建現場にある看板に「寄付キット」を納品する必要があります。
最初は手持ちの素材で「上級寄付キット」を作成して、一気にXPを貯めていました。
しかし、在庫が尽きると素材を一から集め直さなければなりません。
採集などの周回は、移動時間やドロップの偏りによって効率が落ちてしまうのがネックでした。
そこでおすすめなのが、「得意な金策でゴールドを稼ぎ、レジで素材を買ってキットを作る」というゴールド解決型の時短ルートです。
最楽ルート!ゴールド解決型「ベーシックファーマーズキット納品」


| 購入場所:ダイア農場のレジ |
| 価格:1本 90G |
| 必要数:ニンジン×12本(キット1個あたり 1,080G) |
今回、最も手間がかからずテンポ良く周回できるのがニンジンを活用したルーティンです。
1回あたりの獲得XPは控えめですが、「ダイア農場でニンジンを大量買い→キット作成→納品」を繰り返すだけでXPを貯められます。
素材探しのストレスがゼロで、「集めた素材で何個作れるか」といった面倒な計算も不要です。
ゴールドに余裕がある方や、とにかく手軽に終わらせたい方には非常におすすめのルートです。(※唯一の難点は、ニンジンを購入する際にクリックを連打する必要がある点でしょうか…。)
まとめ:自分に合ったペースで波止場再建に参加しよう
市民プロジェクト「波止場」は、リアルタイムで変わっていく景観を楽しみながら参加できる新しいコンテンツです。
限定称号(10pt / 400pt)が欲しい人は、波止場再建が完了する前にダイア農場のを活用して「ベーシックファーマーズキット納品」で達成しておきましょう。
称号にこだわりがない人は、波止場が完成した後からでも各種家具レシピなどの報酬は自分のペースでコンプリート可能です。
余っていた資金を活かして進めるも良し、無理せずマイペースに納品を楽しむも良し。
自分に合ったスタイルで、Palia初の復興プロジェクトを楽しみましょう!


コメント